送り仮名の振り方

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はじめに

Photo by いなみわけ
正しい送り仮名の振り方です。

STEP1①活用のある語は活用語尾を送る

例えば、「うけたまわる」は、うけたまわら・うけたまわり・うけたまわる…
などと活用されますね。
よって、「うけたまわ―る」となり、「承る」となります。

一般的にこの方法で、送り仮名を振ることができます。

STEP2②語幹が「し」で終わる形容詞は、「し」から送る

「あたらしい」という語は、
あたらしかろ・あたらしく・あたらしいなどと活用しますが、
このような形容詞の場合、「し」から振ります。
よって、「新しい」となります。

STEP3③副詞・連体詞・接続詞は、最後の音節を送る

例えば、「かならず」という語は最後の「ず」を送り、「必ず」となり、
「さらに」は最後の「に」を送り「更に」となります。

以上三つを挙げましたが、他の例、例外もあります。
漢字練習をしながら覚えていきましょう。
学校の漢字であれば、この方法でおよそ振れるでしょう。

まとめ

参考:昭和四八年内閣告示『送り仮名の付け方』

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