犬と子どもの基本的な触れ合わせ方

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はじめに

子どもが近づいてきた時、 犬が落ち着いていたら触れ合わせてみましょう。 また、いつでも子どもと離せるように リードは短めに持っておきましょう。

STEP1【基本の触れ合わせ方】

1.子どもと犬の間に入りましょう。

子どもが近づいたら飼い主が犬との間に入り、
子どもに話しかけましょう。
会話をしている間に、犬に子どもを観察する機会を設け、
警戒心を減らしてあげます。

STEP22.子どもはしゃがんで手をグーにします。

犬が落ち着いていたら、
子どもに、犬の斜め前あたりにしゃがんでもらい
手をグーにして犬の鼻先から5センチ程度前にゆっくり出してもらいましょう。

STEP33.ゆっくり胸を撫でてもらいましょう。

犬が落ち着いて手のにおいを嗅げば、
オッケーのサインです。
子どもにゆっくり手を開いてもらい、
犬の首筋を撫でてもらいましょう。
首筋は犬の口が届きにくいので、比較的安全です。

STEP44.早めに切り上げましょう。

時間が経つと子どものテンションが上がったり
そのことで犬が緊張したりすることもあります。
少し触れ合ったら、早めに子どもと離れるようにしましょう。

まとめ

【シャイな犬の場合】 最初はあいさつする程度の接触を繰り返すことで、 その子どもに慣れて触れ合えるようになることもあります。 徐々に慣れさせましょう。 【元気のいい犬の場合】 犬が興奮したらすぐ子どもと離せるように、 リードは短くふんでおくか、ひざの位置で止めておくようにしましょう。

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