愛犬を子ども嫌いにさせないための習慣

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はじめに

元気でかわいい子供も、
犬の目には挙動不審に映ったり、警戒心を抱くことがあります。

それが、高じると自分を守るために攻撃的な態度に
出てしまう・・・可能性があります。

そうならないために、普段から習慣づけておきましょう。

STEP1【普段からやっておきたい習慣づけ】

どのトレーニングも、初めは大人が先に行います。
慣れたら、大人がみているところで徐々に慣れされていきましょう。

1.手を好きになってもらいましょう。
人の手や足に対する恐怖心がある犬は、
子どもがいきなり手を出した時にびっくりし、
自分を守るために攻撃してくることがあります。
普段から優しく撫でてあげるようにしましょう。

普段、食器から食べさせているフードを、手から食べさせてみましょう。
こうすることで、犬は「手=おいしいものをくれるいいもの」という認識を
持ってくれます。

手足を使って叱ることは、やめましょう!
手でたたいたり、けったり、マズルをつかんだりして叱っていると、
犬は「手足=恐ろしいもの、怖いもの」という認識を持ってしまいます。
子どもが手を出してきた時に、攻撃しやすくなってしまいますので
この点は注意が必要です。

STEP22.甘噛みをなおしましょう。

生後8か月頃までは、生理的に甘噛みすべき時期なので、
噛み応えのある牛皮などのガムを与えて存分にさせてあげましょう。
手を噛むクセをつけさせないことが大切です。

噛んだ手が動くと、犬は獲物をしとめるように面白がって余計に噛んでしまいます。
噛まれたら、まず動きを止めて手をグーにかため、犬にとっての面白みをなくしましょう。

次に手を後ろにかくし、犬が落ち着くのを待ちましょう。
そして、完全に落ち着いたら、噛むものを与えます。

STEP33.犬にとっての子どものイメージをアップさせましょう。

子どもの挙動不審な行動やうるさい声を制御することは難しいので、
犬を、こうした子どもの性質にできるだけ慣らしておくことが大切です。

そうすることで、いざ子どもと接する際の犬のストレスを軽減することができます。

小学校の近くや、公園で子どもがいるそばで、
犬におやつをあげたりし、「子どもの存在=いいことがある」
という認識を持たせるようにしていきましょう。

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