コンディミの使い方

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はじめに

Photo by いなみわけ
コンディミ、コンビネーション・オブ・ディミニッシュスケールは、何となく難解な感じがしますが、うまくつかえるとカッコイイスケールです。

STEP1①コンディミとは

コンディミ=コンビネーション・オブ・ディミニッシュスケールとは、
二つのディミニッシュ7コードを重ねた音階です。

G7のコードで考えるならば、
ディミニッシュコードは、半音上の♭Aのディミニッシュになります。
それに、Gから始まるディミニッシュコードを加えると、
コンディミスケールができます。

STEP2②より簡単に

これだとわかりづらいですので、もっと簡単に考えると、
半音・全音と交互に上がっていくとできます。

例えばGから始めるとすれば、
G、♭A、♭B、B、♭D、D、E、F、Gとなります。
下降するときは、上でわかるように、
全音・半音の順で下がっていけばOKです。

こう考えると、弾きながら機械的にコンディミを作ることができます。

STEP3③使い道

使い道としては、もともとディミニッシュなので、
セブンスコードにおいて使うとよいでしょう。

とくにドミナントセブンスで使うとおよそ合います。
アウト感が強いスケールですので、
ここぞ!という時に使うとよいでしょう。

まとめ

スケールを弾くだけでも、練習になります。

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