ホールトーンスケールの使い方

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はじめに

Photo by いなみわけ
ロックでもジャズでも、ソロをすることがありますね。そんなときに、ホールトーンスケールを使ってみましょう。

STEP1①ホールトーンスケールとは

ホールトーンスケールは、全音音階とも言われ、
全音のみで構成される音階です。
ドから始めるとすれば、ド、レ、ミ、♯ファ、♯ソ、♯ラとなります。
どの音からでも、長二度ずつの間隔にしていけば、
ホールトーンスケールができます。

一番最初に使用したのは、ドビュッシーだとされています。
その後、様々な音楽に応用されました。

STEP2②ドミナントコードで使用する

使用して合うところの一つに、ドミナントセブンスコードがあります。
簡単に言えば、Ⅱ-Ⅴ-ⅠのⅤです。

ここは緊張感が高まるところなので、
アウトのスケールを弾くことが多いですが、
ホールトーンスケールもアウト感を出すことができるので、
合います。

STEP3③オーギュメントセブンス

Caug7などと書かれる書かれるオーギュメントセブンスコードですが、
これにもホールトーンスケールが合います。

オーギュメントセブンスコードの構成音は
ドから始めれば、ド、ミ、♯ソ、♭シ=♯ラとなり、
ホールトーンスケールの構成音と重なります。
よって、両者は違和感無く合います。

まとめ

実際に試してみて、そのコードに合うかどうかを試してみましょう。

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