失敗を繰り返さないためにも、客観的に自分を見てみよう!

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はじめに

 人間って同じ失敗を繰り返してしまいますよね。そんな自分を変えたいと思うときがあります。でも、どうしたら変えられるのでしょうか?

 自分自身を客観的に見ることで、問題点を把握しやすくなります。では、どのように客観的に見ていけばいいのでしょうか?そんな時に役立つ客観的に自分を見る方法をご紹介します。

STEP1○自分の失敗したことを書き出す

 毎日、ノートなどに失敗した事柄を書き出す。その際、事実だけを箇条書きにして書き出すことがポイントです。
書き出したものを、ある一定の時期に見直すことで、自分が失敗する事柄が見えてきます。事柄が見えてきたら、なぜそうなるのか原因が分かります。原因がわかれば、対策を考えることができるのです。

 この方法のポイントは、毎日書き出すということです。失敗したことを自分の頭だけで持っていることは主観的に判断することです。書き出すことにより、目で見ることができるために客観的に判断できるようになる可能性が高いと思います。
毎日日記を付けている人は日記にと思うかもしれませんが、失敗した事柄について色々と書き加えてしまう可能性があるのでお勧めしません。

STEP2○主語を自分の名前に変える

 普通、自分の話をするとき、自分を「わたし」などと表現します。でも、あえてそこを「自分の名前」で表現するのです。その上で、自分に対して何が問題点なのかを質問し、自分に対して回答をします。あくまでも、自分に他の人が質問をして、他の人が自分の回答をするということなのです。
 少しわかりにくいかもしれませんが、自分のことを他人の二人が話し合っているというイメージでしょうか。その二人を自分が演じるということなんです。そうすることで、冷静に自分の悩みを分析でき、対処方法が分かってきます。

 この方法のポイントは、第三者の厳しい目で自分を客観的に見ることができる可能性が高いと思います。このやり取りを演じていて行き詰ったときは、もう一つ違う考え方はないのか考えてみるといいと思います。新しい考えが生まれるかもしれません。

STEP3○擬人化する

 何を擬人化するんだろうと思われるかもしれませんが、自分が抱えている問題や悩みを擬人化してしまう方法です。
悩みを絵に描いてみて、名前をつけましょう。頭の中でいろいろ考えているよりも、絵に描いて名前を付けることで表に出てくるので、客観的に見ることができるようになります。

 この方法でのポイントは、名前をつけることです。そうすると、同じ問題や悩みに直面した時に、思わず名前を思い出して自分で自分を戒めることができるようになる可能性が高いと思います。

STEP4○自分で自分にツッコミを入れる

 以外としてる人が多いのではと思うのですが、あれこれと計画を考えたとして、その計画に対して「本当にできるのか?」とかツッコミを入れていくというものです。これを繰り返すことで、客観的に自分を見つめなおし、自分の考えの甘い部分を見つけることができ、その部分を修正していくことができるんです。

 この方法でのポイントはツッコミを入れたことに対して、さらに何らかのアクションを考えることにあります。これを繰り返すと、最終的に自分で可能な計画に変更できたり、問題になっていることへの考え方を変えることができるようになる可能性が高いと思います。

まとめ

 客観的に自分を見ることほど難しいことはありません。
いずれの方法を試すにしても、最終的には自分の抱えている問題を克服することができるとポジティブな気持ちを持つことが大切だと思います。

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