使ったことの無いアンプを上手く使う方法

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はじめに

Photo by いなみわけ
スタジオに入ると、そこに置かれているアンプを使用することも多いですね。使ったことの無いアンプにはなかなか慣れないものですが、うまく使う方法を以下にご紹介します。

STEP1①まずはフラットで

使ったことの無いアンプだと、
いろいろセッティングをいじってみたくなりますが、
まずはなにもいじらず、ゲインとボリュームのみを調整してみましょう。

それで何も問題がなければ、それ以上いじる必要はありません。
アンプにはそれぞれクセがありますから、
フラットの状態にしてそのクセをつかむ必要があります。

STEP2②無駄な音域をカットする

次に、無駄な音域をカットしていきましょう。

特に低音などは無駄にまわってしまうことがありますので、
そういった場合はカットし、落ち着いた音にしましょう。

また高域が多すぎると、
カリカリして耳障りな音になることがありますので、
そうした場合も1k以上の中高音を調整しましょう。

STEP3③普段使用しているアンプの音に近づける

①②をすれば、およそ他のメンバー向けの音としては十分です。
後は、自分のこだわり・やりやすさの問題です。

時間があるのであれば、
イコライザーをさらにいじって、
普段自分が使用しているアンプの音に近づけてみましょう。

これは場合によるので一概にはいえませんが、
自分の普段の音をイメージし、それに近づけるように調整すれば、
よくなっていきます。

まとめ

時間が無いのであれば、調整は少なめにしておきましょう。

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