音抜けをよくする方法

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はじめに

Photo by いなみわけ
音抜けが悪いと、どんなに音量が大きくても、他の楽器に埋もれてしまいます。音抜けをよくする方法です。

STEP1①アンプを通す楽器であれば、イコライザーをいじる

エレキギター、エレキベース、キーボードなどは、
イコライザーをいじることで音抜けをよくすることができます。

基本的に、他の楽器とかぶらないようにしましょう。
低音を出しすぎると、ベースとかぶってしまい聞こえづらくなります。
そこで、低音を控えめにして、中音域を少し上げるとよいでしょう。

STEP2②アンプを少し高いところに置く

アンプが地面に直においてあると、
音が地面を伝わるため、こもった音になりやすいです。

椅子の上に置く、カートンの上に置く、アンプスタンドを使うなど
様々な方法がありますが、何か軽いものの上に置くのがよいです。

重いものの上に置くと、結局は地面に伝わってしまいますので、
安定した軽いものの上におきましょう。

STEP3③音色を変える

それでも音抜けが悪い場合、
音色を変えたほうがよいかもしれません。

特にエフェクターを通していると音が細くなり、
音抜けも悪くなってしまうことがあります。

①のようにイコライザーをいじることである程度改善できますが、
それでもこもるような場合、
他の楽器にかぶらないような音色に変えてみましょう。

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