外国で休暇を楽しみながら働く方法

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:0
  • ありがとう数:0

はじめに

外国に行くには観光、留学、就労といった目的別のビザが必要です。観光しながら勉強したい、長期滞在の資金稼ぎにちょっと働きたい…そんな人には「ワーキングホリデー」という別の枠があります。

STEP1

ワーキングホリデーとは、二国間で協定を結び、一定条件を満たした人を就労可能な長期滞在者として受け入れる制度です。両国の若い人をお互いに受け入れることで、国同士の交友関係を深めたり、お互いの国を良く知った人材を育てることを目的としています。

期間は最長1年間、対象年齢は18歳から30歳(一部の国では25歳)です。
※年齢は申請時で、申請時30歳なら入国時に31歳になっていてもOK。

STEP2

日本と協定を結んでいるのは、2011年1月10日現在11カ国です。

・オーストラリア
・ニュージーランド
・カナダ
・韓国
・フランス
・ドイツ
・イギリス
・アイルランド
・デンマーク
・香港
・台湾

STEP3

気になる費用ですが、国により異なるとはいえ、おおよそ150~200万円必要と言われています。参加希望者には、言葉の習得や資金調達など数年かけて準備する人もいます。
ただ、国によって人数が制限されていることもあり、資金があれば行ける、というものでもありません。

各国の要綱やビザ申請の方法は、各国大使館で確認してください。
日本ワーキング・ホリデー協会のサイトにも、概要が載っています。
http://www.jawhm.or.jp/index.html

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集

ピックアップ

ページ先頭へ