鏡開きに変わりぜんざいはいかが?

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はじめに

Photo by 栗鼠亀
1月11日は鏡開きの日、お供えしてあった鏡餅を下げて、ぜんざいや雑煮にしていただきます。
たまには普通のぜんざいでなく、変わった食べ方はどうでしょうか。

STEP1・栗ぜんざい

おせちの栗の甘露煮が残っていたら、普通のぜんざいに入れるだけで、ちょっとぜいたくな栗ぜんざいのできあがりです。
栗の代わりに蒸したカボチャやサツマイモを入れてもおいしいです

STEP2・さつまいも、かぼちゃ餡のぜんざい

小豆餡に飽きた方には、サツマイモやカボチャで作った餡のぜんざいもお勧めです。

サツマイモ(またはカボチャ)をやわらかくゆでます(レンジでチンも可)。
裏ごしするかミキサーで混ぜて滑らかにした中に、牛乳や豆乳を入れてのばします。
好みの甘さになるよう砂糖を加えたら、焼いたお餅を入れてできあがりです。

※お餅を白玉に変え、冷やせば夏のデザートにもなります。

STEP3・きなこぜんざい

牛乳か豆乳の中にきなこを入れ、好みの甘さになるよう砂糖や黒糖、はちみつなどを加えます。片栗粉を入れてとろみをつけても美味しいです。
焼いたお餅を入れてできあがりです。

※きなこを抹茶に変えれば、抹茶ぜんざいにもなります。

まとめ

鏡開きのおもちは切るのではなく、木槌などで割っていただきます。
ぜんざいに限らず、お雑煮にするのでもよいようです。
また、15日まで取っておいて、どんど焼きで焼いて食べると、1年間病気にならないといわれています。

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