むくむ病気

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はじめに

ただむくむといっても、その中には病院にかからないといけない病気もあります。

次の日になってもむくみがなかなか改善されない時は病院にかかりましょう。

STEP1★ 突発性浮腫

内臓の問題もないのに、20代から40代の女性に多く見られるのが特徴です。
なりやすい女性の特徴としては、やや神経質で情緒不安定な人が多いようです。

STEP2★ 薬剤性浮腫

非ステロイド系抗生剤や降圧剤、ホルモン剤などの副作用。

STEP3★ アレルギー性浮腫

アレルギー体質の人に多く見られる「クインケ浮腫」と呼ばれるものが主なものです。
数時間から2,3日で自然と無くなります。

STEP4★ 静脈性浮腫

静脈内に血栓ができることによってできる浮腫。

STEP5★ リンパ浮腫

乳がんや子宮ガンなどの手術を受ける時に、がんのある個所の周りのリンパも切除するために起こります。
乳がんでは腕が、子宮がんでは足がむくみます。

STEP6★ 脚気

ビタミンB1の不足によっておこります。
むくみに加えて、足のしびれや知覚鈍麻などが見られます。

STEP7★ バセドウ病 

甲状腺ホルモンの分泌が過剰になる病気です。
むくみに加えて、食欲があるのに体重が減少し、動悸や手の震えがあります。
精神的には常にイライラした気分になります。

STEP8★ 妊娠中毒症

妊娠中期から末期に見られます。
妊娠の負担が内臓にかかり、むくみが現れます。
症状は血圧が高くなりタンパク尿がでます。

STEP9★ 橋本病

喉の甲状腺の慢性的な炎症がおこり、甲状腺ホルモンの分泌が低下する病気です。
むくみの他に、だるい・疲れやすい、眉尻の毛が抜ける、気分が落ち込むなどの症状があります。
また、ほかのむくみと違うところはむくんだ箇所を指で押しても、あとが残らないことです。

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