鏡開きで一家円満を願いましょう

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はじめに

1月11日は神様にお供えした鏡餅をお下がりとして、汁粉や雑煮にいれていただきましょう。

STEP1

古来から、お餅は歳神様のご神体であると考えられていました。また、餅は"望月〔もちづき〕(満月)"に通じ、その丸い形から家庭円満を象徴するとも考えられており、縁起物としてお正月に飾られるようになったものが鏡餅と言われます。

STEP2

1月11日は神様にお供えした鏡餅をお下がりとしていただく、「鏡開きの日」です。

STEP3

この鏡開きの日には、お供えして硬くなったお餅をかなづちなどで叩き「開き」ます。鏡餅には歳神様が宿っているので、神様とも縁を切らないように「割る」や「砕く」とは言わず「開く」と、縁起のよい表現を使います。

STEP4

また、鏡餅を食すことを「歯固め」といいます。これは、固いものを食べて歯を丈夫にし、歳神様に長寿を願うことからと言われています。

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