毎日のように見ている月の名前、知ってますか?

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はじめに

満ち欠けによって、月の呼び方が違います

STEP1現代の暦は太陽暦、として太陽の動きにもとづいていますが、

それまでは月の満ち欠けによる暦でした。
月を目安に時を知り、月明りを頼りに暮らすなど、月は生活の
礎だったのです。
月の満ち欠けによる名前には、その想いが色濃くあらわれています。

STEP2新月の月がない状態から、徐々に月が満ちていき、満月になり

その後また欠けていきます。

新月を月齢1日目、とし、2日目、3日目、と増えていきます。
7日目を、半月、上限の月。
13日目を、十三夜。
14日目を、小望月。

15日目が十五夜(満月)で、日没とともに東の空に昇り、
明け方には西の空に沈みます。
これ以降は月の出がおよそ50分ずつ遅くなっていきます。
16日目は、月が出てくるのをいざよう(ためらっている)ようだとして、
「十六夜」と書いて「いざよい」と読みます。
17日目は、さらに遅いので、まだかまだかと立って待つ「立待月」。
18日目は、待ちくたびれて座ってしまうので「居待月」。
19日目は、もう床に入って待つから「寝待月」。
20日目は、夜も更ける頃なので「更待月」。
26日目は、夜明け(有明)の空に昇るから「有明月」。
30日目は、「三十日月」とよばれ、月が見える最終日です。

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