風の呼び方を知る方法

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はじめに

秋から冬のほうが、色々な風が吹きます。

STEP1風の名前はいろいろ

単純に風、と言っても、色々な名前があります。
秋~冬には、風がふくこともあり、風の名前も増えます。

いくつ知っているでしょうか?

STEP2名前

◆野分(のわき)
 9月1日頃、野の草を分けながら吹きすさぶ強風、台風。
 昔は台風のことを野分といいました。

◆雁渡し(かりわたし)
 雁が渡ってくる9月から10月に吹く北風のこと。

◆いなさ
 南よりの暴風。
 大雨を伴い、風水害や海難を起こすおそろしい風です。

◆金風(きんぷう)
 秋風のこと。黄金色の稲穂を揺らすことに由来します。

◆木枯らし
 晩秋から初冬に吹く冷たい北風で、木の葉が吹き落とされ、
 枯れたようになってしまうことに由来。
 気象庁で木枯らし1号が発表されると、冬型の気圧配置に
 なったあかしです。

◆おろし
 冬山から吹き降りてくる冷たい強風。
 「六甲おろし」「富士おろし」のように山の名がつきます。

◆空風(からっかぜ) 
 冬山を超えて吹き降りてくる下降気流で、冷たくて乾燥した風。
 関東・東海地方の冬の季節風です。

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