かきは1月が旬です!

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:229
  • ありがとう数:0

はじめに

「海のミルク」と呼ばれる栄養豊富なかきを、冬にたくさん食べましょう。

STEP1

かきは、11月頃からシーズンとなりますが、1~2月に最も旬を迎えます。
寒くなればなるほど、プランクトンを食べて大きくなり、栄養が充実するので、おいしくなります。

たんぱく質やミネラル、ビタミンが豊富に含まれ、スタミナ源となるグリコーゲンや、アミノ酸の一種であるタウリンが多く、疲労回復や体力増進に良いとされています。

また亜鉛が含まれているので、味覚障害の予防や新陳代謝を促す効果があります。

STEP2

かきには加熱用と生食用が売られていますが、獲られる海域の差でどちらかが決まるので、鮮度の良し悪しで分かれているものではありません。

加熱用の方が、甘みがあるものもあります。

STEP3

かきを調理する時には、海水程度の塩水、もしくは大根おろしにつけて軽くもみ洗いをし、汚れを落とします。
それから水でふり洗いをして使います。

風味を損なわないように、手早く洗うのがポイントです。

STEP4

かきフライにかき鍋、シチューやかきご飯、シンプルにレモンを絞った生がきなど、さまざまな料理でかきを楽しむことができます。

筆者のおすすめは、軽く塩・こしょうをしたかきに小麦粉か片栗粉を少々ふり、バターやオリーブオイルでムニエルにしたものです。

とても簡単で、かき本来の風味が楽しめます。

まとめ

かきは、加熱しすぎると縮んでしまうので、プリッとふくらんだところをおいしくいただきましょう♪

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ