十二支は、動物ではなかった?

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はじめに

十二支、は当たり前に動物をイメージしますよね

STEP1

当たり前に動物を思い描きますが、実は動物は当て字だったんです。

元々、中国から伝えられた時刻や方位を表す「子、丑、寅、卯、辰、
巳、午、未、申、酉、戌、亥」と漢字をあてていました。
それを十二支として、年暦にあてたのですが、その十二支を
覚えやすくするために、その字に動物をあてはめていったのです。

STEP2本来は、十干十二支の60年をひとくくりとします。

十干は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類からなり、
十二支は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種類から
なっており、これらを合わせて干支と呼ぶのが正式です。

それぞれの漢字に、古代研究に便利な漢の釈名や、史記の歴書に
よっても、実は生命消長の循環過程を分説する意味があり、
動物とは全く関係がありません。

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