ベースの弦を交換する時期

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はじめに

Photo by いなみわけ
エレキベースの弦は、自分の感覚に基づいて期間をはかり、交換します。

STEP1①弦の寿命をのばす

まず、弦は適切な管理により、寿命を延ばすことができます。
その方法とは、弦を専用の布で拭くことです。

これによって、弦のサビを防ぎ、垢をとることができます。
特に夏場は汗によってすぐにさびてしまいますので、
きちんと拭きましょう。

ウッドベースの弦はから雑巾などでも良いのですが、
エレキベースの場合、粗い布だと弦の隙間に布の繊維が入ってしまうことがあります。
店に行けば専用の布がありますので、これを使うとよいでしょう。

STEP2②エレキベースは、自分の好みで

エレキベースの弦は、弦の死に具合によって
様々な変化を出すことができます。

基本的に、張りたての弦はぎらぎらした音色で、
スラップ演奏などに向きます。
一方、死んでくると、もこもこした音になり、
指引きするとファンクに合います。

自分のやるジャンルによって、交換時期を決めるとよいでしょう。
ただし、あまりに放置していると、音程が悪くなることがありますので、
そこまでいってしまったら交換しましょう。

STEP3③イコライザーをいじる

弦を交換すると、音色が大きく変わります。
これによって、どのような弦でも有る程度音色を調整できます。

たとえば、新しい弦でも、トーンを絞れば古い弦のような音をだせます。
逆に、古い弦はハイをあげれば、スラップにも対応できます。

このように、弦の状態にあわせて調整する方法を身につければ、
弦の交換間隔を広げることもできます。

まとめ

自分の好きな音が出せるよう、色々試してみましょう。

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