凍結した車の「半ドア」に注意!

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

これからの季節、車の窓ガラスが凍結していると朝の忙しい時間帯に「余分な仕事」が増え、いらいらすることもありますね。窓ガラスの視界が悪いまま見切り発車することは、事故につながりますので、絶対に避けてください。それとは別に、車が凍結することで案外見落としてしまうことがあるのです。ここでは、その実情と対処方法についてお話ししたいと思います。

STEP1

凍結してしまった車で見落としてしまうこと、それは開かなかったドアをそのままにして走り出すことです。運転席のドアは絶対に開けないと車に乗ることはできませんね。でも、荷物を積むための後部座席のドアなどは、うっかり油断することもあります。「凍って開かないから、まあいいや」みたいな感じで走り出すことは、実は大変危険なことなのです。車で走行している間にドアの氷が解けだして、ドアが開いてしまうこともあるのです。

STEP2

それを防ぐためにも、ドアをいったん開けてから完全に閉めるようにしましょう。すぐに出かけない場合は、外気が上がることで自然解凍することもありますので、出かける前にドアをしめ直しましょう。急ぎの場合は、ドアにお湯をかける方法がよく使われていますので、とにかくドアを開けるための工夫をしましょう。

STEP3

一度でもドアの取っ手に触れたら「半ドア」状態になっています。くれぐれもそのことを忘れないでください。また、最初は凍っていても、自然に解凍して、走行中にドアが開く危険性があることも併せて覚えておいてください。

まとめ

一度でもドアに触れたら「半ドア」という意識をもちましょう。また、無理やり開けようとしてドアの取っ手を壊してしまっては元も子もありません。2~3度引いてみて、開かなかったらお湯をかけるなど、別の対策をしましょう。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

必要なもの

お湯  ドアをいったん開けること

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ