アメリカンコーヒーとは

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はじめに

アメリカンコーヒーは「薄いコーヒー」
だって、思ってないですか?

STEP1アメリカンコーヒーは普通のコーヒーをたくさんの湯で

薄めに作ったものと思っている方が多いようですね。

昔のCMで“ウイスキー、水で割ったらアメリカン”という
セリフがあった影響も大きいのでは?と思いますが、
見た目での錯覚もあるのでしょう。

STEP2アメリカンコーヒーは色が薄く紅茶と間違えるような色合いで、

確かにコーヒーを薄めて作ったようにもみえます。
けれども実際は全然違うのです。
コーヒーの生豆は黄緑色をしています。それが煎られることによって
どんどん色が濃くなっていきます。そして、色が濃くなるにつれて
苦味もましていきます。逆に、煎りが浅ければ色も薄茶色で苦味は弱く
酸味が強いものになります。

STEP3

つまり、アメリカンコーヒーとはシナモンローストと呼ばれる浅煎り豆で
点てたコーヒーのことをいいます。
このコーヒーは浅煎りのため色は薄く苦味は弱い、逆に酸味は強いもの
になります。苦味が弱いため比較的飲み易いのですが、
意外やカフェイン量は多いのです。
コーヒーの成分であるカフェインは焙煎によってごんどん減っていきますが、
浅煎り豆は焙煎が浅い為カフェインが充分残っているのです。

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