私達の税金について考えてみませんか

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はじめに

税金は、国民の義務として得た収入から徴収されます。
税金には、所得税、住民税、固定資産税、相続税、贈与税、消費税等があり、徴収された税金は、国や地方公共団体の維持、発展のための活動に使われます。
しかし、税金はあまり納めたくない、少しでも安くしてほしい、何か損をしたような気分と納税の度に誰もが一度は思うことですが、国の財政が大変に厳しい折、そうも言っておられず、消費税の値上げ論議が盛んに行われている昨今、国民の税金に関する関心も高まっています。
国を守り、社会を支えていくための税金の大切さが一般社会に理解され、重要性が認識されるのに伴い、多くの無駄遣いも指摘されるようになりました。私達の大切な税金をくれぐれも無駄遣いの無いように、有効に使ってもらい、納税意欲が高まるような社会を実現してほしいものですね。
税金と言えば、我々一般的には所得税を思い浮かべますが、サラリーマンであれば、毎月の給料から源泉徴収され、その他の人は、確定申告によって課税されます。

STEP1

●税金の原則                                    全ての所得は課税対象となり、給与所得、事業所得、退職所得、利子所得、配当所得、不動産所得、山林所得、譲渡所得、一時所得、雑所得等には、原則税金がかかります。
また、物品を購入した時にも、5%の消費税がかかります。
その他条件によっては非課税の場合もありますので、税務署にご相談されることをお奨めします。

STEP2●税金の使い道

税金は、道路、下水道等の整備、自然環境の保全、国の防衛、社会保障など、国民生活の安定、維持向上のために使われています。
私達一人一人の税金が、国民の生活を守り、社会を支える手助けになっていると思うと、嬉しいですよね。

STEP3●確定申告

事業所得や不動産所得のある人、給与所得者で確定申告要件に該当する人、資産所得の合算課税を受ける人、退職所得のある一定の人などは、税務署に自主的に申告し、納税することになっています。
確定申告には、白色申告と青色申告とがあり、青色申告は、自営業者が税務署長の承認を得て行うもので、いろいろな特典が受けられます。また、確定申告をすると、納め過ぎた税金が戻ってくるので、もともと自分のお金ではありますが、ちょっぴり得したような気分になります。

まとめ

確定申告について
・申告する所:所轄(現住所)の税務署
・申告する時期:毎年二月十六日から三月十五日まで
・申告する人:本人

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必要なもの

確定申告時に必要なもの ・印鑑 ・源泉徴収票、控除のための領収証等(白色申告) ・決算書等(青色申告)

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