子どもの誤飲を未然に防ぐ

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はじめに

小さな子どもが食品をのどに詰まらせて搬送される中で、もっとも多かったのは・・・

STEP1

「あめ」です。ほかには、パンやケーキ、果物などが挙げられます。
特にお正月には「お餅」には要注意です。

乳幼児で窒息が起こりやすいのは、食べ物をかんですりつぶすことができないから、
そして、食べるときに遊んだり、泣いたりすることが多いから、だそうです。

STEP2

未然に防ぐ方法としては、一口大のあめや、ピーナツなどの豆類は、3歳くらいまでは与えないようにすることです。
車や電車などの乗り物の中でおとなしくさせるためにあめをなめさせることもあるかと思いますが、乗り物は揺れるので食べさせない方がいいでしょう。

STEP3万が一、のどが詰まったら、すぐに119番通報しましょう。

その間の応急処置として、乳幼児はうつぶせにし、頭を下にして背中の真ん中を思い切ってたたいて、詰まっているものを吐き出させます。
3、4歳以上の子どもは、後ろから抱きつくような格好で、拳を作ってお腹を圧迫して、胃を押し上げるようにして吐き出させます。

普段から、小さな子どもから目を離さないように、危険なものは近くに置かないように注意しましょう。

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