あなたは十分な睡眠時間をとれていますか?

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はじめに

Photo by ぽたる
調子がいい時は自分の睡眠時間はあまり気になりませんが、眠れなくなったり疲れがとれなくなったりすると、果たして自分は十分な睡眠時間をとれているのかが心配になったりしませんか?十分な睡眠がとれているか、もしとれていないならどうすればいいかをご紹介します。

STEP1

よく睡眠時間は一日8時間がいい、ということを耳にしますが、実はこれは何の根拠もありません。ですので実際に自分が何時間しか寝てないから寝不足だ、という風に時間で睡眠が十分か不十分かは判断できません。判断材料は一つ。自分がその睡眠時間で眠くなったり疲れたりしないかどうかです。特に毎週末は眠くてどうしても遅くにしか起きれないのであれば、月~金の睡眠不足が週末に影響していると言えますので、平日もっと早く寝ましょう。

STEP2

今も昔も遠足の前の日に興奮して眠れない子どもがいるように、大人も「明日は早いから寝なくちゃ!」と思えば思うほど目がさえて眠れない、なんてこともあります。そういう時はプレッシャーの中無理に寝よう寝ようと努力してもいつまでも眠れなかったりしますから、いっそ起きてしまい、自然に眠くなるのを待ちましょう。面白くないぶ厚い本を読んだりすると眠れたりします。TVやパソコンなど、モニター類は目がさえるので避けた方が無難です。

STEP3

発想の転換!十分な睡眠時間をとりたいなら、早起きしましょう。たくさん睡眠時間を取った方が体にいいから・・と遅くまで寝ると、夜なかなか寝付けなくなって逆効果です。これは子育てではよく言われていることです。子どもが夜なかなか寝なくて困る、と相談したら十中八九「じゃぁ早く寝せなさい」と言われます。これは大人も同じで、朝早起きしてしっかり朝日を浴びる生活をしていたら、夜は自然と眠くなるものです。早寝早起きが一番!

まとめ

夜寝る前に3時間かかるような用事をしたいのなら、夜いつもより3時間早く寝て、いつもより3時間早くおきて用事を済ますほうがきっといい睡眠とれますよ!

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