端午の節句は、女の子のものだった!

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はじめに

今では、男の子のお祝い、ですが、初めは、女の子のお祝い、でした

STEP1

男性が戸外に出払い、女性だけが家の中に閉じこもって、田植えの前に
穢れを祓い身を清める儀式を行う五月忌み(さつきいみ)という風習が
あり、これが中国から伝わった端午と結び付けられました。

鎌倉時代ごろから「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであること、
また菖蒲の葉が剣を形を連想させることなどから、端午は男の子の節句と
され、男の子の成長を祝い健康を祈るようになりました。

なので、元々【ひな祭り】の行事もありませんでした。
江戸時代になり、【雛遊び】と【節句としての3月3日】【雛流し】等の
行事が結びつき、【雛祭り】として成り立ったようです。

STEP2

現在では、男の赤ん坊の初節句、として、5月5日にお祭りが行われ、
GWの大型連休ということもあり、ひな祭りよりも盛大に催される
事が増えました。

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