乾電池交換のタイミングはこんなとき

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はじめに

身近にある家電は複雑になるにつれ、初期設定など取扱も難しくなりました。また、トラブルや故障の有無などの判断に悩むこともあります。それを解決する方法のひとつに、乾電池や蓄電池の交換があります。ここでは、そのタイミングについて、家電の実例をあげて紹介したいと思います。

STEP1【電話機の子機】

充電器につないでいても、数分しか会話できない状態が続くと「蓄電池」切れを疑いましょう。蓄電池が機能しない状態では、いくら充電器にセットしていても効果がないからです。

STEP2【体脂肪計】

体脂肪と体重がセットで計れるという便利さがあり、しかも体重は100g単位でわかるものもあり、体重管理には重宝します。体脂肪の数値は参考程度に思ったほうが賢明ですが、極端に低い数値が続くと乾電池切れを疑いましょう。また、計りだしてからアラームが鳴るまで時間がかかるときも、要注意です。

STEP3【置時計】

湿度計や温度計とセットになった置時計がありますが、時刻が遅れがちになったら乾電池切れを疑いましょう。時刻の遅れが微妙な場合、気付くのが遅くなります。しかし、針の位置を動かしても効果がない場合は、乾電池切れは間違いないといえるでしょう。

まとめ

多機能の家電は、すべての機能がいっせいにダメになるわけではないので、トラブルや故障に気付くことが遅れることもあります。
乾電池や蓄電池を交換することで元に戻ったら、その分、寿命が延びたことを喜べますね。
ちなみに乾電池や蓄電池は、すべて同じ条件のもの(メーカーなど)に交換するようにしましょう。新旧取り混ぜて使うことは絶対に避けたいですね。

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