入院した人へのお見舞い。何が喜ばれる?

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はじめに

入院された方のお見舞い、お見舞いのお金を包んで終わりにされることもあるでしょうけれど、わりと何にすればいいか困ったりしないでしょうか?
何度も入院した中でこれなら人を選ばず、喜ばれるというものをご紹介いたします。

STEP1

病院に友人や知人が入院し、お見舞いするときに、まず考えるのはお見舞いは何がいいだろうか?ということでしょう。
もちろん、お付き合いの程度や入院した理由にもよりますが、一般的に避けたほうがいいものと同時に、ありがちな見舞い品だけど避けたほうがいいもの、人を選ばず喜ばれるものがあります。
病院生活と言うのはとにかく暇で退屈なものです。ご病気の方などは静養や症状の状況によってはそれどころじゃない場合もあるかもしれませんが、基本的には検査などのほかはせいぜいテレビをみているくらいしかやる事はないので、非常に退屈で御食事くらいしか楽しみがないのが現状です。
その中でどんなお見舞い品が喜ばれ、どんなものは避けたほうがいいか少し考えて見ましょう。

STEP2避けたほうが無難なものの1つとして、

実は、花束 があります。
患者さんご本人がお花がもともと大好きな方であればいざ知らず、
お花は持ってこられると、お水の取替えなども必要になり、なおかつ場所をとるため、決してありがたいものではありません。
かといって、管理が比較的簡単な「鉢植え」は、「根つく→寝つく」から縁起の悪いものとされますね。
花束であったとしても避けたほうが無難と考えたほうがいいでしょう。

また、お菓子や食品なども、怪我で入院され、食事制限がない方ならば、問題ありませんが、病気での入院の場合は、食事制限がある場合も少なくないので、なるべく避けたほうがよいものの1つと言えるかもしれません。

あとは、S字フックとかマグネット式のフック、ティッシュペーパーといった日用品も意外と重宝するので親しい間柄であればお見舞いのついでにお持ちしてあげると必需品として喜ばれたりします。

STEP3

怪我であろうが病気であろうがある程度の期間入院されている、される予定の方をお見舞いするときに、持参してもまず相手に嫌がられることがないものとして、雑誌・本があります。
よほどご年配の方や、目を使ってはいけない状態の場合を除き、退屈な入院生活では暇つぶしに飢えています。
クロスワードパズルの雑誌なども、ベッドに座れる患者さんであれば、だいたいお持ちして嫌がられる事はありません。時間つぶしにはちょうどいいのです。
また、現実逃避してじっくりとその世界にひたれる、長編小説などもオススメです。

また、病院によっては、テレビが有料でカードを使っているところもありますので、そういう場合、病棟の入り口などに、テレビカードの販売機を置いて居たりします。
このテレビカードを使っている病院の場合には、テレビカードはほぼ間違いなく喜ばれるものの1つです。

怪我で若い世代の患者さん限定で意外と喜ばれるのが、(もちろん食事制限がない場合にかぎりますが)ファーストフード。
入院生活で味の薄い健康食(?)を食べている状態だと、そういうときほどハンバーガーやフライドポテトが食べたくなったりするものです。
もちろん、ご本人に聞く必要がありますが、お見舞いに行く前にちょっと、
「ポテト食べたい?買っていこうか?」
などと連絡してあげると非常に喜ばれたりしますよ。

まとめ

お見舞いに必要なものは相手に必要ないものをお持ちしないこと。が基本です。入院生活が長引けば長引くほど、退屈であることを見越して病院生活で禁止されている以外で、1日のいい時間つぶしになるものを考えてあげるのが一番です。
一般的な「お見舞い品」にしばられることなく、相手の気持ちに沿ったお見舞いをしてあげられるといいですね。

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