青菜が持つ熱冷まし効果~青菜まくら

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はじめに

子どもが急に熱を出した! 頭を冷やすのに氷がない! そんなときは、キャベツの出番です。

STEP1

キャベツに限らず、緑色の葉っぱ野菜が持つビタミンCやアルカリ性ミネラルには、熱を取る効果があります。これを熱冷ましに利用しようというのが、「青菜まくら」の発想です。

STEP2

方法は至って簡単。キャベツや小松菜、レタスといった青菜類を、患者の頭の下に敷くだけです。ぬるくなったりしなびてきたら取り替えます。
豆腐パスター(http://okguide.okwave.jp/guides/23111)で熱が38℃以下までさがった後にも、青菜まくらの出番です。

氷まくらやアイスノンより、子どもにとっては寝やすいようです。

STEP3

やけどや炎症を鎮静させる効果もあるので、軽いやけどのときに、流水で冷やして濃い塩水を塗り青菜でパックする、という手当方法もあるようです。

まとめ

旬の青菜を冷蔵庫に常備しておきましょう。

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