マーケティング基本戦略を超ざっくりと考える方法

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by PMX-003
いわゆる「STP」と言われるフレームワークを、超ざっくりと簡単にわかりやすく考えてみました。 参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/STP%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

STEP1セグメンテーションを分析する。

広い枠で自社の商品・サービスが使われる可能性が少しでもある顧客の集まりを一番大きな市場のカタマリととらえ、その中でニーズの違いや年齢層・性別などで、小さいカタマリ(セグメント)に区分けしていきます。

STEP2ターゲティングを考える。

いくつかに分類されたセグメントの中で、自社の商品・サービスの提供できる価値が最大限にしっくりくると思われるセグメント(かつ、競合と考える他社の商品・サービスではあまりしっくりこないと思われるセグメント)を、コア・ターゲットとして明確にします。

STEP3ポジショニングを確立する。

自社の商品・サービスの強みや、提供できる価値が、ターゲットとなるセグメントにどのように役に立つのかを、具体的にイメージします。

まとめ

3CやSWOTといった環境分析を行った後にするマーケティングの基本戦略です。 超ざっくりとしたイメージなので、細かいところでは突っ込みどころがあるかもですが、4Pなどのマーケティング・ミックスと言った具体的な戦略・施策をぶれないものとするためにも、しっかり考えておく必要はあるでしょうね。

関連するタグ

必要なもの

市場の状況をしっかりと分析する。 自社の強みと弱みを正確に把握する。 競合の強みと弱みを注意深く観察する。

特集


OKWAVE若者応援スペシャル企画

ピックアップ

ページ先頭へ