意外と知らない?気管支ぜんそく

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はじめに

ぜんそくと付き合ってもう早や5年ほどになります。
きっかけは風邪でした。
子どもの頃も小児ぜんそくもなかったので…落ち込み苦しみました。
最近は、大人になっての発症が多いようです。

STEP1【きっかけ】

風邪が治り、熱が下がっても夜間に続く咳。
目が覚めてしまうほどのどうにも止まらない咳が1週間ほど続き、
あまりの息苦しさに横になれず座って眠るようになり、
病院へ行きました。

STEP2【症状】

軽度、重度と様々ですが一度発作が起こると苦しいです。
一般的に息を吸うことよりも吐くことが困難になります。
発作が起こるのは夜間や明け方が多く、昼間は意外と平気です。

STEP3【診断】

問診、胸の音や血液検査などの検査をします。
ぜんそくはアレルギーが原因のものが多く、アトピーや花粉症などの
アレルギーを持っている方はリスクが高いようです。

STEP4【治療】

Photo by まなみかん★
ぜんそくは完治する病気ではありません。
いかにコントロールして上手く付き合っていくかが重要です。
長期管理薬として「吸入ステロイド薬」を毎日使用します。
即効性はありませんが続けることによって発作が起こりにくくなります。
症状によっては内服薬も合わせて服用します。
発作時には即効性のある気管支拡張薬を吸入します。

結果的に発作を起こさないことがぜんそく治療のゴールとなります。

まとめ

長引く咳を抱えているなど、心当たりのある方は病院へ行ってみることをお勧めします。
熱もなく、症状が軽ければ我慢さえすればやり過ごせるかもしれませんが、
治療を受けることによって、改善され発作が起こらなくなると、
コントロール薬を続けることのメリットを実感しました。

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