餅をのどに詰まらせると大変!事故を防ぐ体操のコツ

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はじめに

高齢の方や小さなお子さんは特に、お餅などをのどに詰まらせてしまう事故があります。

思いもよらない事故が、大変な結果になってしまうこともあります。

事故を未然に防ぐための、口腔体操をしてみましょう。

STEP1食品をのどに詰まらせてしまう原因

高齢者や小さな子どもは、嚥下(えんげ…のみくだす)するチカラが弱いために起こります。
食物を食道に運ぶとき、気管のふたが閉まるようにできています。このふたは飲み込む時の舌の筋肉に連動していますので、食べ物は無事食道に運ばれます。

飲み込むチカラが弱いと、フタが閉まりにくいいのが原因で肺炎の原因になったり、食品を食堂に送りきれないで留まってしまう詰まりが発生します。

STEP2パタカラ体操

舌の筋力を高める体操です。
「ぱ」「た」「か」「ら」の音を発声してみると、いずれも舌の奥をシッカリと開かないとうまく発声することができません。

嚥下の訓練には、ぴったりの発声法ということです。

STEP3普段から口を大きく

開けた発声を心がけ、パ・パ・パ・パ、タ・タ・タ・タ、カ・~~と鼻歌交じりにできるようにするといいですね。

まとめ

パタカラ体操に限らず、早口言葉問答など、口腔の運動を心がけると、お餅ののど詰まりの心配なく召し上がれます。但し、大きな塊のお餅は召し上がらないでください。

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