熱が出たときの手当法~豆腐パスター

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はじめに

急に熱が出た! 頭を冷やすのに氷がない! そんなときは、豆腐が活躍します。

STEP1

豆腐パスターとは、民間療法としてやけど・熱射病・急激な炎症などに効果のあるレシピです。
熱を取る力はとても強力で、インフルエンザなど、急な高熱(38℃以上)のときに使います。38℃以下になったら使用をやめましょう。また、幼児への使用も避ける必要があります。

STEP2

豆腐1丁を水切りし、ボウルに入れます。そこに小麦粉1カップと、豆腐の1割の重さの生姜すり下ろしを混ぜます。
耳たぶよりやや緩めくらいの硬さにして(硬さの調節をするのが小麦粉なので、一度に1カップ入れるよりは少しずつ加える方が良いです)、ガーゼか綿の布に1cm程の厚さにのばし、はさみます。

STEP3

これを患者の額に乗せるだけ。パスターが黄色くなってきたら取り替えます。

まとめ

氷で冷やすよりも熱を取る効果は高いです。あくまで「38℃以上の高熱時」のみの使用にとどめてください。

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