鍋料理の名脇役・薬味の作り方

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はじめに

冬の食卓に欠かせない鍋料理。簡単・温まる・美味しいと良いことづくしですが、続くと「また鍋?」と言われることも…目先を変えるのに便利なのが、付け合わせの薬味です。

STEP1<もみじおろし>

唐辛子を加えた大根おろしです。赤い色なので「もみじ」と表現します。
切り込みを入れた大根に唐辛子を差し込み、一緒におろすとできます。
ただこの方法だと量が多くなるので、少量作りたい場合は、普通に作った大根おろしの水を切り、一味唐辛子を混ぜればOKです。
※一味唐辛子はほんの少しでも十分辛くなります。入れすぎにご注意。

STEP2<ユズコショウ>

青ユズと青唐辛子を混ぜた、辛みのある調味料です。
青ユズは皮をすりおろし、青唐辛子はフードプロセッサーでペースト状にします。これらを混ぜ、青唐辛子の重さの5%の塩を加え、すり鉢で摺り合わせればできあがり
瓶に入れて冷蔵庫で保存します。

STEP3<その他>

小口切りのネギ、生姜のすり下ろし、カボスやユズなど用意するとバリエーションが出ます。

まとめ

少量ずつたくさん種類があると、食べ方が多彩になって楽しい食卓になります。

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