七草粥の由来と作り方・・・今日は七日正月です

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はじめに

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正月七日は五節句の一つ人日の節句(じんじつのせっく)の日で、七日正月とも呼ばれています。古い中国の文献には七日正月に七種類の野菜の吸い物を食べて無病息災を願うという腐臭があると記されています。
この風習が平安時代に伝わり、江戸時代には将軍が七日正月に七草粥を食べる行事が定着し、やがて庶民にも今のように春の七草を食べる習慣が広まりました。

STEP1

日本では古くから、野草は、万病に効き目があると信じられていたようで、お正月の最初の子(ね)の日には、生命力の強い野草を摘みそれを食べる『若菜摘み』という風習がありました。

STEP2春の七草とは

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*芹(せり)…せり科の多年草清流や湿地に自生します、独特の芳香があります。
*薺(なずな)…アブラナ科の2年草。ペンペン草ともいわれよく見かける野草です。利*尿、止血、解熱などに効果があります。
*御形(ごぎょう)…母子草(ははこぐさ)の別名があります。キク科の2年草
*繁縷(はこべ)…はこべらともいわれます。ナデシコ科の1~2年草。利尿作用があり、江戸時代には歯磨き粉として使われていました。
*仏の座(ほとけのざ)…キク科の2年草。水田などの湿地の自生し黄色い花をつけます。同じ名前で紫の花をつける物は食用にならないので注意して下さい。
*菘(すずな)…アブラナ科の1~2年草。蕪(かぶ)の事です。実がやわらかく消化のよい野菜です、ふっくらと下値の部分が鈴に似ていることからつけられたそうです。
*蘿蔔(すずしろ)…アブラナ科の1~2年草。大根の事です。身は消化が良く、葉にはビタミンが豊富です

STEP3*七草がゆの作り方*

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① 米を洗い、水を加えてつけておく30分くらい経ったら火にかける。煮立ったら弱火にして、蓋をずらして40分~50分煮る。(吹きこぼれしないため)

STEP4① 大根と蕪の白い部分はイチョウ切りにし米と一緒に煮る。

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② 七草の葉は塩少々入れたお湯でさっと茹でてあくをぬき、みずにさらす。
③ 七草を軽く絞ってみじん切りにする。
④ 米がやわらかく炊けたら七草と塩を入れ軽く混ぜて火を止めて出来上がりだす。

まとめ

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七草がパックに入ってスーパーや八百屋さんにそろそろ並ぶ頃です。
あくもきつくなく、食べやすいのでとても便利です。

やはり土鍋で炊くと美味しいです!!

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必要なもの

*4人分* 米      1カップ 水      5~6カップ 春の七草   適量 塩      適量
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