緑茶葉からほうじ茶を作る方法

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はじめに

緑茶の茶葉って何気なく賞味期限が切れていたりしませんか?いただきものなど、なかなかキッチリ飲み切れません。そんなときは、ほうじ茶にして目先を変えてみましょう。

STEP1「ほうじ茶」

「緑茶の葉を焙じたもの」です。緑茶の葉を軽く炒ると、ほうじ茶の葉になります。

焙じることで苦味成分のタンニン(カテキンなど)が壊れ、渋味や苦味が抑えられます。カフェインが少なく、胃への負担もあまりないことから、子どもでも安心して飲むことができるお茶です。

STEP2作り方をご紹介

まず、フライパンを熱して、弱火にしてから、緑茶葉を広げて入れます。
こまめにフライパンを揺すりながら、焦げないように注意しつつ、煙が立つまで炒り続けます。
※長時間揺すり続けることになるので、小さめのフライパンや卵焼き器を使うのがオススメです。

香ばしい香りがして、煙が立ちはじめたら火から下ろします。余熱で焦げるので、茶葉を素早くキッチンペーパーなどに移します。

STEP3急須やお茶パック

などに入れて、熱湯を注いで淹れます。
作り置きはさけ、飲む都度淹れる方が美味しくいただけます。
※ほうじ茶にはタンパク質が含まれており、時間が経つと変質・腐敗するので、淹れて日にちが経ったほうじ茶を飲むのは避けてください。

まとめ

弱火でゆっくり気長にやることです。

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