肩こりがおこる時

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はじめに

頭と腕の重さを支えている肩は、常に緊張を強いられています。
パソコンが普及した今では、もっと多くの人々が肩に負担をかけています。
そんな肩こりの原因を知って、改善へと導きましょう。

STEP1肩こりの症状としては下のようです。

このような症状のある方は肩こりと言っていいでしょう。
首や肩だけに限らず、頭や背中にまで影響が出ていても、首のこりが原因だったりする場合があります。

〇首が回らない
〇首が重い
〇集中力が続かない
〇頭痛やめまいがする
〇腕や背中も痛い

STEP2肩こりの原因は大きく分けて2種類あります。

STEP31.肩の筋肉に疲労物質がたまっている場合

肩の周りには首・頭があり、腕を動かしたり支えたりする筋肉があります。
長時間同じ作業で、同じ姿勢を取り続けたり、姿勢が悪かったりすると、筋肉が緊張して血管が収縮して、血流が悪くなってしまいます。
すると、筋肉に酸素や栄養分が行き渡らず、しこりができて硬くなったり、痛みが発生します。
こりや痛みがあるために筋肉がますます収縮し、血行が悪くなるという悪循環にはまりこんでしまうのです。

STEP42.首の骨の神経が刺激されている場合

首の骨(頸椎)は、小さな骨からできています。
頸椎は、長年の姿勢の悪さや動かしすぎによって異常が起きると、骨と骨をつなぐクッションが飛び出したり、骨じたいが変形してとげができてしまうことがあります。
このとげが、肩につながる神経を刺激するために、肩の痛みがおこるのです。
この痛みが慢性的な肩こりへとなってしまっているのです。

STEP51と2に共通していることは姿勢です。

何にしても、姿勢は基本といえるでしょう。
デスクワークする時も、本を読むときも、歩くときも姿勢を意識してみましょう。

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