シロウオとシラウオ

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はじめに

Photo by catherine-z
春の風物詩としても知られるシロウオ。
よく踊り食いやお吸い物、かき揚げなどで有名ですよね。

でも、地域によって、シロウオをシラウオと呼んだり、シラウオをシロウオと呼んだり・・・

祭りの名前にも間違われて使われたりしています。

違いをご紹介します。

STEP1

透明で、踊り食いをすると、そののどごしが美味しいとされる春の風物詩は、シロウオが多いようです。
でも、よくニュースや地域のお祭りの名前を見ていると、「シラウオ」と言ってませんか?
シラウオと間違えて呼んでいることが多いのです。

でも、
シラウオはシラウオで、別にいるんですよ。



どちらとも大きさは10センチもなく小さいし、踊り食いやすまし汁で楽しまれる春の風物詩として知られるので、混同されています。
しかし、生態が違います。
捕獲される地域によって、それはシロウオだったり、シラウオだったり。
それは、確認するしかありませんね。
ただ、全国的に踊り食いで有名なのは、シロウオのようです。

STEP2シロウオとシラウオは全く違う種類の魚です。

漢字もシロウオは「素魚」、シラウオは「白魚」と書きます。

小さめほうは素魚で、ハゼの仲間。
一方、勘違いされている白魚は、サケ目シラウオ科に属していて、アユの仲間です。

まとめ

あなたが食すのは、シロウオですか?シラウオですか?
もしかしたら、ニュースで間違えて言っているかも!
それをチェックするのも楽しいですよ。

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