大人も歯並びが悪くなる?

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はじめに

歯並びと言うと、
「子供のこと」という考えが
一般的ではないでしょうか。
実は違うんです。

STEP1歯並びといえば「子供のこと」と思いがちです。

歯の矯正をするのも、子供のうちにしてしまうことが多いです。
どうしても気になる、カラダに悪影響がある、仕事の都合など
なんらかの理由があって、大人になってから矯正をされている
方もいらっしゃいますが、大部分は子どものうちでしょう。

普通に食べることに困っていなければ、
大人になってから、歯並びを矯正するまで考えることは
あまりありませんよね。

STEP2しかし、大人になっても歯並びは刻々と変わるものなのです。

歯が抜けたままだったり、虫歯を放置していたり、
かみ合わせのバランスが悪いと、前歯に負担がかかり、
悪いほうへ悪いほうへと進行していくのです。

それと「歯ぎしり」「食いしばり」というのも
歯へ悪影響を与えているのです。

STEP3

歯ぎしりは寝ているときに、キリキリ、ギリギリと音を立てます。
食いしばりは、無意識で行うことが多いもので、
歯をギュッと、噛み締めてしまうことです。

「気がついたら、ものすごく力いっぱい噛み締めてた」って方、
いらっしゃいますよね?
この行為は、かなりの力が歯にかかります。
歯をすり減らして、ひどいくなると顎関節症になるほどです。
ストレスのかかることをしていたり、負けたくない時、
悔しい時などにやりがちなので、気をつけるよう、
意識的に止めるように心がけましょう。

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