お風呂文化の良い点、悪い点

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はじめに

「日本人は世界一お風呂の好きな民族」と言われているぐらい、毎日のように湯船につかる習慣のある国です。サウナ文化は他国にもありますが、温泉や露天風呂の文化は日本ならでは、です。そのお風呂に関して、皆さんはゆっくり湯船に浸かる派ですか?シャワーで済ます派ですか?それぞれ心身に与える影響は違うようです。

STEP1

まず、シャワーに関してですが、体を洗うだけならシャワーだけでも十分なようです。それから夏。汗をかくので頻繁に使いますよね。そんな季節に便利なだけではなくて、体がだるい時もシャキ!とさせてくれる「リフレッシュ効果」も期待できます。

朝、頭がすっきりしない時は熱めのシャワーを浴びて、その後に手足の先に冷たいシャワーをかけます。そうすると、血圧や脈拍数がやや上昇し始めるので、体が活動に備えた状態になります。

STEP2

次に、湯船に関してです。ぬるめのお風呂にゆっくりつかると、体全体が内部から温められることによって、少しずつ体のこわばりがほぐれて筋肉が緩んできます。それと同時に気分もくつろいできます。気持ちよすぎて寝てしまう・・・なんてこともありますよね。

疲れた体を癒して、ストレスを解消してくれるのは、シャワーよりお風呂だと言っても過言ではないかもしれません。リラックスしたい時はお風呂、リフレッシュしたい時はシャワーという感じに使い分けるといいかもしれませんね。

STEP3ただし、気をつけたい点もしばしば。

お風呂での死亡率がとても高いです。「温度差」が引き金となるのですが、入浴時、暖房のきいた部屋から寒い脱衣室で服を脱ぎ、浴槽に入って体をあたためますよね。この流れが、血管の収縮・拡張・血圧の上下と、体にとってかなりの負担がかかります。この負担は高齢者や高血圧の人にとって、脳内出血や心筋梗塞などを引き起こす要因となるので要注意です。

特に冬はその差が激しく出る時期なので、要注意しましょう。
適度な温度の目安としては、40℃前後がベストだと言われています。

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