シミがついてしまったら!?その場での応急措置の仕方

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はじめに

Photo by ぽたる
お気に入りの服を来たら汚さないように気をつかうものですが、それでもいつ汚れがつくかはわかりません。(特にそそっかしい人は・・・)そんな時あわてないで済むように、基本的な応急処置法を覚えておき、即座に処置しておきましょう。家に帰ったら、ネットや本を調べて本格的なシミ抜きをしておきましょう。

STEP1【飲み物やスープ等の液体をこぼしてしまった場合】

(1)あわててこすってはダメです。とにかくティッシュなどでそっと水分を吸い取ります。
(2)吸い取ったら、シミの裏側にハンカチやタオルを敷き、濡れたおしぼり等でシミを軽く叩き、下に敷いたハンカチやタオルにシミを移します。食器用洗剤を使うと効果的です。外出先でも、トイレの手洗いに手洗い洗剤がある場合がありますので、とにかくお手洗いで処置しておきましょう。
(3)家に帰ったらすぐに汚れにあった本格的なシミ抜きをして完全に落としてしまいましょう。

STEP2【ボールペンをつけてしまった場合】

(1)油性ボールペンの場合は洗っても落ちませんので、除光液を使います。除光液がなければ、クレンジングオイルを使ってもいいでしょう。とにかく「油性のもの」を落とすような洗剤を使って処置します。

(2)水性ボールペンの場合は洗うと落ちる場合もありますので、洗える場合はすぐに洗います。着衣していて洗えない場合は、まず洗剤を含ませたタオルなどで叩き、その後水で濡らしたタオルで洗剤をおとします。

(3)この場合も家に帰ったらすぐにシミ抜きして洗濯しましょう。

STEP3

自宅でシミ抜きする場合は直接シミ部分に漂白剤をつけて洗う、漂白剤を溶かした洗剤水に漬け置きするなどの方法がありますが、柄物や、傷みが気になる大事なものの場合は、必ず見えないところでテストしてからにしましょう。酸素系漂白剤を常備しておくのもよいでしょう。

参考URL
http://okguide.okwave.jp/guides/22964
《OK Guide 酸素系漂白剤と塩素系漂白剤の違い》

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