酸素系漂白剤と塩素系漂白剤の違い

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はじめに

Photo by ぽたる
私たちが日ごろ使っている鼻にツンとくる漂白剤は「塩素系漂白剤」と呼ばれるものですが、これとは別に「酸素系漂白剤」というものがあるのをご存じですか?

STEP1【酸素系漂白剤とは?】

炭酸ナトリウムと過酸化水素水の化合物です。この中の活性酸素が洋服のシミを分解する役割を持っています。

STEP2【酸素系漂白剤のいいところ】

「酸素系漂白剤」は「塩素系漂白剤」のような刺激臭もなく、手洗いすると手のぬるつきがなかなか取れないといったこともないので、日常的に使っても苦になりません。粉状のものはこれを水に溶かすだけで、洗濯にも、食器洗いにも使用できます。液体のものもあります。(ただし、漂白する力はやはり塩素系の方が強いです)

STEP3【どこで売ってるの?】

この「酸素系漂白剤」は衣類用はワイド○イターなどといった名称でよく見かけますが、食器用のはあまりスーパーやドラッグストアで陳列しているのを見かけませんが、インターネットを使えば簡単にネットショッピングで入手できます。(もしかして、陳列されてないだけで、言えば出してくれたりするんでしょうか!?いつもネットで買ってるので、それ以外の入手方法ご存じでしたら教えてください♪)

STEP4【おすすめの使い方】

「酸素系漂白剤」は「塩素系漂白剤」とくらべて漂白するものへのダメージが少ないので、柄物やお気に入りの物を漂白する時に使用するといいようです。また、毎日お茶を入れる水筒などはすぐに汚れてしまいますが、頻繁に漂白すると漂白剤臭くてお茶がマズくなってしまいますので、「酸素系漂白剤」を使用することをおすすめします。パッキンも塩素系より少ないダメージで除菌できます。

まとめ

もう一つの漂白剤「酸素系漂白剤」は手にも服にも食器にもやさしい漂白剤です。

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