乳幼児のインフルエンザ

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はじめに

乳幼児のインフルエンザはどのように対処したらいいのでしょう。

STEP1

まず初期症状は風邪の症状によく似ています。38℃以上の高熱、のどの痛み、咳、鼻水などの症状が出始めます。検査は、熱が出始めてから4~6時間以上あけてからでないと判定が難しいようですが、機嫌が悪く脱水症状などを引き起こす可能性もありますので、高熱が出たら早めに小児科を受診しましょう。

STEP2

乳幼児のインフルエンザのリスクとして、インフルエンザ脳症、熱性痙攣、肝機能異常などがあります。インフルエンザ脳症は1~3歳に集中して発症しますが、その原因の一つが強力な解熱剤によるものというデータが出ています。大人に処方された薬や、用法、容量を守らずに安易に小児に服用させるのは大変危険です。インフルエンザ脳症の発症率は低いモノの、後遺症を残す場合や、死に至る確立が高いので注意が必要です。
インフルエンザ薬を服用した有無にかかわらず、目を離さないようにしましょう。

STEP3

薬を服用すると、熱が下がったり、元気になったりしますが、ウィルスが体内から無くなったわけではないので、他の人にうつす危険性があります。一般的に解熱後2日を経過するまでは出席停止という基準はありますが、流行を最小限に抑えるためにも、医師の指示があるまでは自宅で安静にしておくことが大切です。

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