育児日記を細く長く続ける方法

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はじめに

赤ちゃんが生まれたころはせっせと付けていた育児日記。いつの間にか放置していて、気付けば「いつから歩いてたっけ?」なんてことにも…育児日記を細く長く続ける方法をご紹介します。

STEP1

それはずばり「何かあった日にだけ書くこと」です。毎日書こうとすると、特筆すべきことのなかった日に日記に向かうことが苦痛となり、書くこと自体がイヤになってしまいます。「日記」にこだわらず、「心に残った出来事を、日付つきで綴る」だけにすれば、敷居が低くなります。イベントごとがいつだったか、思い出しやすくもなります。

STEP2

重要なのは「書くノートを1冊に決める」ことです。あちこちに書き散らかすと、どこに書いたか忘れてしまい、結局「継続していない」感じになってつまらなくなってしまいます。1冊ノート(メモ帳でも可)を決めておきましょう。大きいノートを使うなら、出かけたときのチケットの半券など貼っても良いですね。

STEP3

手帳を使っている人なら、手帳の余白を使っても構いません。手帳なら、ちょっとした待ち時間や、暇な会議中など、仕事の隙間も活用できます。

保育園に子どもを預けている人なら、保育園との「連絡ノート」をほぼ毎日書いていると思います。この場合は、休日にあったことだけ手帳に書いていれば、連絡ノートと併せてだいたい網羅できます。

まとめ

日記でなくてももろもろ記録しておくと、健診のときにも役立ちます。

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