夏休みの自由研究① 天気図を作ろう

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はじめに

Photo by いなみわけ
夏休みの自由研究で、何をしよう…と迷ったら、天気図を作ってみるのはいかがでしょう。

STEP1①ラジオ用天気図用紙を入手する

まず、ラジオ用天気図用紙を入手します。
市販されており、アマゾンでも手に入るようです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4904518004/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=4907664354&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0VCRZ5A5NCZKY3EEA7R3

また、簡易版であれば、フリーウェアでダウンロードもできます。
http://homepage3.nifty.com/soshigaya/don/b.htm

STEP2②ラジオの気象通報を聞く

ラジオでは、毎日気象通報が流されます。
これを記録することで、天気図を作れます。

NHK第二で、毎日定時に放送されます。
時間は、
9:10~9:30(6時のデータ)
16:00~16:20(12時のデータ)
22:00~22:20(18時のデータ)
となります。

STEP3③各地の天気、低気圧・高気圧を記録する

まず、各地の天気が放送されますので、
地図に記録していきましょう。
市販のラジオ用天気図用紙であれば、
書いてある順に発表されますので、
用意に書けます。

次に、海洋ブイ・船舶の報告があります。
これは聞き流しても大丈夫です。

最後に、漁業気象が発表されます。
ここでは、低気圧・高気圧の位置を記録しましょう。
位置に×印をつけ、高気圧にH、低気圧にLと書きましょう。

また、前線などを記入するとより本格的なものができます。

まとめ

これを一定数やっていけば、立派な自由研究となるでしょう。また、聞き逃さないように、録音しておくと便利です。

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必要なもの

ラジオ用天気図用紙、ラジオ、レコーダー

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