父母がアレルギーの場合の遺伝性

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はじめに

両親やそのどちらかがアレルギーの場合、やっぱり赤ちゃんに遺伝しやすいのでしょうか?

STEP1

系統の中にアレルギーの方がいる場合、お子さんもそれを受け継ぐ確立は上がります。アレルギーは食べ物だけでなく、動物やハウスダスト花粉など多岐に渡って存在していますので、心配な場合は検査を受けてはいかがでしょうか。赤ちゃんは6ケ月からアレルギーの血液検査ができます。皮膚科か小児科で受けてみると良いと思います。

STEP2

ちなみに免疫というのはもっともっと大きくならないとつかないので、アレルギーに慣れさせるためにアレルゲンに近づけて免疫をつける・・・という考え方は大きな間違いです。小さいうちはアレルギーを取り除いてあげないと悪化します。

STEP3

アレルギーの原因=アレルゲンは成長と共に変化します。多くは反応が軽くなる子ですが、中には他のアレルギーが発症してしまう場合もあります。信頼できる主治医の指導の下、長い目で付き合っていきたいですね。

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