年賀状に添える「点字メッセージ」の一例をご紹介

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はじめに

Photo by love-syoko
携帯メールの普及で、年賀状離れが進んでいます。そんななか、やっぱりハガキで届く年賀状は新鮮味があります。住所・氏名まですべてが自分で印刷できるようになった時代ですが、ちょっと手書きのメッセージがあると、受け取る側もうれしいですね。ここでは「点字メッセージ」の一例をご紹介したいと思います。

STEP1

点字は、すべて横書きで「6つの点」が基本になります。書くときは、右→左へ書き進むと用紙が凹状になります。それを読むときは、用紙をひっくり返しで左→右へと指でなぞっていきます。
上の写真は、読む側つまり凸面です。ちょっと分かりづらいかもしれませんが、用紙が隆起している部分を指先が察知して文字や数字を判別することができます。(ちなみに、写真の点字は印字した文章すべてではなく、基本的な挨拶文をメッセージとしています)

STEP2

書籍の点訳はB5版用紙を使います。基本的なルールはありますが、ハガキやカードなどは自由に書けると「点訳ボランティア講習会」で教わったことがあります。

STEP3

点訳で大切なことは、文字を間違わないことです。それと、せっかく書いた文字をつぶさないようにすることです。点訳の用紙にはいろいろな硬さがありますが、ハガキは点訳用紙よりも硬いため、ちょっと力が要ります。

まとめ

ハガキは、横長に使うと より多くのメッセージを書くことができます。点訳には「分かち書き」といって、単語ごとにスペースを開けて書き進む必要があります。そのためには、文法的なことを理解する必要がありますが、それ以上に大切なことは、文字を間違わないことです。
ハガキや封書などを送るときは、まず、差出人(自分)の名前が相手に伝わることが大切です。それと、ご家族宛の手書きのメッセージを添える配慮も必要です。

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