もうすぐ成人式・・・着くずれしない*重ね襟編*

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はじめに

Photo by gang★
1月10日成人式ですね、振袖姿とても華やかで可愛いですよね。でも普段着なれない振袖、着くずれしてしまうお嬢さん方割と多いです。特に襟元の重ね襟が浮いてしまったり、半襟が隠れてしまうぐらいずれてしまったり…簡単に襟元が崩れにくくなる方法をご紹介します。 振袖以外にも訪問着やつけ下げ格の高いお着物を着る時にも重ね襟を入れるのが通例ですので、是非参考になればと思います!!

STEP1

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以前ご紹介した*着物は襟元が大切、着くずれしません!!*を参考に長襦袢の背に腰ひもを縫い付けておきましょう。

STEP2

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な襦袢の襟に重ね襟を真ん中で合わせ3mmほど下左右10cmほどザクザク縫いつけます。
レンタルの場合もはずして返せばOKです。

STEP3

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襟はそのままにして長襦袢を着ます。

STEP4

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着物を着る際に重ね襟を合わせていきます。2,3mm程見せるのがのが上品で綺麗です。

STEP5

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おはしょりの所から手を入れて重ね襟をひっぱり、着物の襟も引っ張ります。

STEP6上になる襟もひっぱり腰ひもで絞めます。

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まとめ

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重ね襟を購入されると、長襦袢に固定するピンが2個付いていますが、これだけだとほとんどの方が重ね襟がずれています。 後ろ中心を縫いつけておいて前をピンで止めるとなお一層綺麗が保てます。 最近はレンタルせれる方が多くなっていますが、前撮りの時、当日着付けの時に10分早めに行かれて縫い付けておくと1日襟元を気にしなくて済みます。 ※それでも着くずれされた場合は、レンタルせれたお店や美容室、着くずれのお直ししてくれるところ多いです、気軽に直してもらいましょう。 元振袖レンタル某メーカー 振袖コーディネーター

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