風邪かな・・・と思ったら

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はじめに

Photo by hana-haha
風邪はひき始めには体を温めることで悪化するのが防げます。普段より睡眠時間をとって体を休めましょう。

STEP1手の親指をもんで体を温める。

親指には風邪に効果が高いツボが多くあるので、親指全体をもむだけで風邪に効くといわれています。何の道具も必要ないので、おかしいなと思ったらすぐ実行してみましょう。

STEP2足湯で温まる。

足湯をするだけでも体はとても温まります。バケツにお風呂よりちょっと熱めの45~46℃の湯を入れ、足を浸します。熱湯の入ったヤカンも傍に準備しておき、途中で足し湯して温度が下がらない様に気をつけましょう。20~30分でじんわりと汗が出てくるので、体を拭いてすぐに休みます。

STEP3背中を温める。

風邪のひき始めに背中がゾクッとすることがありますね。そんな時は肩の下あたりの背中の上部にドライアーの温風を当てます。背中を温めると効率よく体全体も温まり、風邪に効きます。

STEP4体を内側から温める。

昔から風邪には卵酒ですね。卵にはタンパク質が多く含まれ、特に白身には咳を鎮める効果があるそうです。日本酒とショウガを入れて温まり効果倍増ですよ。
〈1人分作り方〉
鍋に日本酒を180cc入れ沸騰させる。火からおろして卵1個を入れかき混ぜる。すりおろしショウガと砂糖で好みの味にして出来上がり。

まとめ

足湯の熱湯を注ぎ足すときは火傷に十分に注意してください。ドライアーを背中に当てる時も低温火傷に注意。特に服が異常高温になる場合もありますから気をつけて行ってください。

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