使えない上司とうまくやっていく方法

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はじめに

どうにも話が通じない上司、提出した書類を平気でなくす上司…そんな上司に当たってしまったとき、どう仕事を進めれば良いでしょうか。

STEP1意外と多いのが、「部下に無関心」な上司。

こういう相手は意外と扱いがラクです。自分のやりやすいように仕事を進めて、途中経過の報告は必要最小限にしぼり、決裁時のプレゼンに力を注ぎましょう。その際、多少でも上司の意見や考えを盛り込んでおき、それをアピールすると、ぐっと心証が違います。

STEP2問題なのは、「仕事ができないのに横やりを入れる上司」。

部下は上司の言うことを聞くもの…といっても、仕事のできない人間のせいで自分の仕事が進まないのはやるせないものです。ストレスがたまるし、モチベーションも下がります。

この手の上司には、
・自分の仕事の成果も「上司のおかげ」と褒め称える
・適度にその人を立てる
の効果的です。
部下の手柄を横取りして有頂天になるかもしれませんが、心の底では「部下の方が有能だ」ということに気づかされるはず。自分が良い仕事をしていれば、手柄の横取りは続くでしょうが、途中経過には口を出さなくなっていきます。極力、自分が円満に仕事を進められる、続けられるように持っていきましょう。

STEP3

また、その「使えない上司」が本当に「使えない」のかどうかも、折に触れて考え直す必要があります。少なくとも上司に昇進しているだけのキャリアはあるのです。もっと上の上司や経営層は、その「使えない上司」に対して別の見方・期待をしているわけです。自分だけの目線で評価を決めつけないように、気を付けましょう。

まとめ

「肉を切らせて骨を断つ」の精神で乗り切りましょう。

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