ひな人形の飾りかた

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はじめに

女子がいる家では、2月半ばになるとひな人形を出しますが、毎回並べ方を忘れて迷いませんか?

STEP1

段飾りの一番上、段飾りでない場合には唯一の人形になるのが「内裏雛」です。歌でいうところの「お内裏さまとお雛様」ですね。
夫婦の理想像である天皇、皇后のよう良縁にめぐり会えますように、と祈りを籠めて飾ります。
関東地方では向かって左が男雛、右が女雛の並べ方が多く、また京都では男雛が右に、女雛が左に飾ります。

STEP2二段目は「三人官女」。内裏雛に仕える女の人です。

お祝いの白酒を持ってお仕えしています。両脇が立ち姿、真ん中が座り姿で、持ち物は向かって右から、長柄銚子、嶋台(盃)、加えの銚子または提子という並べ順になります。松竹梅を飾り付けた「嶋台」の代わりに「三方」を持たせることもあります。

STEP3三段目は「五人囃子」、能を演奏するイケメン楽団です。

左から太鼓、大鼓、小鼓、笛、謡と、鳴り物の大きな音の順に並びます。

5段飾りだと、四段目に「随身」というお殿様のお供、五段目に「三仕丁」という宮中の雑用係が続きます。

7段飾りになると、さらに六段目・七段目に「道具」の飾りが並びます。

STEP4

ひな人形を飾りはじめる前に、箱にどうやって収納されていたか写真を撮っておくと、しまうときに非常に便利。意外と「どうやってしまえば全部入るのか」がわからなくなりがちです。
飾った状態も写真を撮っておくと、翌年以降飾るときにそれを見ればいいのでラクです。

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