お手軽富士登山(2/4) ~装備編

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はじめに

富士山登頂のモチベーションが高まったら、装備を揃えましょう。夏の天気のよい日であれば、富士登山にはそれほどの装備は必要ありません。今回は、あまりお金を掛けないことを目指します。

STEP1<b/>持ち物リスト</b>

装備は登山用のものを揃えるのに越したことはないですが、今後も登山を続けるのでなければ、ある程度は持っているもので代用できます。まず家の中で次のものがないか探しましょう。
・リュック(30リットル程度のもの)
・長袖・長ズボンの動きやすい衣服
・厚手の靴下
・防寒用の上着(フリース等)
・タオル
・日よけ用の帽子
・サングラス・日焼け止め

STEP2<b/>靴と雨具は専用品を</b>

登山用具が売っているアウトドアショップ等に行きましょう。ここで、登山靴と雨具を購入
します。この2つは専用のものを揃えた方がよいです。もちろん、既に持っているのなら購入する必要はありません。

STEP3<b/>登山靴選び</b>

まずは登山靴ですが、ショートブーツぐらいの長さで、足首をしっかりガードしてくれるものを選びます。登山には厚手の靴下を履くことが多いので、大きさに余裕のある靴を選んだ方がよいです。買う前には必ず試し履きしましょう。

STEP4<b/>雨具選び</b>

次に雨具ですが、雨具と言っても傘ではなくてレインウェアです。山では傘は全く役に立たないどころか、突風で飛ばされるので危険です。降雨時には、傘の代わりにレインウェアを使います。レインウェアは上下両方必要です。服の上から着用するので、サイズは大きめのものがよいです。ゴアテックスなど優れた素材のものがいろいろありますが、予算に合わせて選びましょう。

STEP5<b/>その他</b>

その他、必要なものを揃えましょう。ステップ1で見つからなかったものがあれば、購入します。特に防寒については、頂上は真夏でも氷点下になることもありますので、そのつもりで。必須ではないですが、登山用ストックがあると楽です。その他、あれば便利なものとしては、ザックカバー、スパッツ等があります。ザックカバーとは、雨のときにリュックに被せて濡れないようにするもの、スパッツとは足首に被せて登山靴に石や砂が入らないようにするものです。スパッツは、特に火山灰地質の富士山では威力を発揮しますが、なくても大丈夫です。

まとめ

登山靴と雨具は専用のものを揃えましょう。登山靴は少し高くても、足首をしっかりガードしてくれるものがよいです。雨具は、晴天の日でも必ず持って行きましょう。山の天気は、想像以上に変わりやすいです。

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