宇宙旅行の時代へ

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はじめに

民間人でも宇宙旅行を楽しめる時代が、幕を開けました。

とはいっても、一般の私たちにはまだまだ遠い夢ではあると思いますが、人類の夢を共有できることは素敵なことです。

宇宙旅行の現在について、少し覗いてみることにしましょう。

STEP1

民間人でも可能になっているのは、本格宇宙旅行(軌道飛行)、宇宙体験旅行(弾道飛行)、無重力体験の3つの方法があります。

それぞれについて、見てみることにしましょう。

STEP2<本格宇宙旅行(軌道飛行)>

すでに6人の民間人が、この飛行を実現しているそうです。

ロシアのガガーリン宇宙飛行士訓練センターで、のべ6~8ヶ月間の訓練を受け、ソユーズロケットに乗り、宇宙旅行を体験します。

旅行中は国際宇宙ステーション(ISS)に8日間滞在し、宇宙から地球の眺めを楽しむことができます。
ISSは、約90分で地球を1周するそうです。

民間人でも、宇宙飛行士と同じような、本格的な宇宙体験ができます。

STEP3<宇宙体験旅行(弾道飛行)>

こちらは現在、世界で宇宙船の開発が進められているそうです。

出発前に3日間の集中訓練があり、フライトシュミレーションや必要な知識、天文学などを学びます。

宇宙船は音速の3倍のスピードで高度100kmへ到達し、5分間の宇宙滞在ができることになります。

上昇時と降下時に大きなG(重力)がかかるそうですが、滞在中は無重力状態となり、得がたい宇宙体験ができるでしょう。

STEP4<無重力体験>

Gフォース・ワンという、宇宙飛行士の無重力訓練用の機体に乗り、無重力状態を体験するというプログラムです。
アメリカとロシアで、実施されているようです。

無重力を生み出す放物線状の飛行が10~15回くり返され、体が押さえつけられるような加重力と、ふわっと浮く無重力を交互に味わうことができるそうです。

個人向けと、団体向けのプランがあります。
こちらが、最も私たちに近い宇宙体験の方法ではないでしょうか。

まとめ

宇宙旅行の現在は、ここまで進んでいます。

将来は、もっと宇宙への旅が身近となっていくことでしょう。。

日本の旅行代理店からも案内を見ることができますので、みなさんも来るべき未来へ向けて、宇宙へ思いを馳せてみてはいかがでしょうか♪

JTB宇宙旅行
http://www.jtb.co.jp/space/

クラブツーリズム宇宙旅行
http://www.club-t.com/space/

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